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2011年 納涼会

2011年8月26日当法人セミナールームにて納涼会を行いました。

当グループでは、以前より地球温暖化防止対策としてチャレンジ25に参加し、節電を心掛けてきましたが、東日本大震災後は、さらに事務所内の照明の間引き、こまめな消灯、頻繁に使用しない機器のコンセントを抜くなど、かなり積極的に節電を行ってきました。

 

東日本大震災から約半年、グループ内での催し物を自粛してきましたが、積極的に節電を行っている中で、この猛暑を乗り切るためには、一時でも涼しさを感じ、気を休めることができる催しをという代表社員の提案により開催されました。

 

涼しさを感じる演出として、氷を敷き詰めたBOXの中で飲み物を冷やし、食事も夏を感じさせる素麺やスイカ、かき氷を用意したところ、スタッフより大好評でした。

フランクフルトや魚介を焼き、縁日のような懐かしい雰囲気の中で、冷えた飲み物を氷の中から取り出して飲む。まさに夏を感じる瞬間です。

 

 

 

今回の納涼会を開催するにあたり、準備にも気合が入っていました。節電のため、事務所内の使用できる冷蔵庫が限られていましたが、飲み物を冷やすための氷、かき氷用の氷を日々作りました。

また素麺用の桶をスタッフの自宅より持ってきてもらい、見た目にも工夫を凝らしました。

 

会は終始和やかで楽しい時間となりました。この納涼会で、猛暑を乗り切るためのスタッフのモチベーションも上がったことと思います。また、一人一人が節電について考える良い機会になったのではないでしょうか。

 

何でも電気に頼ってしまいがちの今日、いざ節電を呼び掛けられた時に、私たちは一体何をすればよいのでしょうか。ちょっとした工夫でこんなに涼しさを感じられるのです。自ら工夫し、清涼感を作り出す。素晴らしい節電だと思いました。

打ち水をする、風鈴を飾り、風を感じるといった、電化製品がこれほどまでに普及していなかった時代の人々の光景が頭を過ぎりました。便利品が何でも揃っている今、五感を使った人々の知恵を、もう一度見直す良い機会かもしれません。

まだまだ暑さは続きそうです。当グループも引き続き《 節電 》やります!!