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2012年 お花見in猿江恩賜公園

平成24年4月6日(金)15時から、住吉の猿江恩賜公園でお花見を行いました。

例年は、18時に開始して、みんなで夜桜を楽しみながら、親睦を深める催しでしたが、4月上旬の夜の公園は、とにかく寒く、夜桜、お酒、会話をゆっくり楽しむことができず、1時間後には屋内に場所を移動していました。

 

そのような例年の状況を考慮して、今年は開始時間が15時になりました。

しかし、その日は雲が多く、太陽が顔を覗かせている時には暖かくて気持ちが良いのですが、ひとたび太陽が雲に隠れてしまうと冷たい風が吹き、寒くてたまらない状態が、数分ごとに繰り返されるといった、とても微妙な日でした。

 

 

お花見の準備中は、そんな状態になるとは思いもしていなかったので、準備しているスタッフからは、「やっぱり時間が早いと暖かくていいね」なんて会話がでていました。

 

準備は、例年通りにみんなで協力して行いましたが、15時開始ということもあり、いつものようにおつまみを手作りすることが難しいのでスーパーやお惣菜店で購入しました。

 

 

おつまみを手作りしないので準備はすぐに終わり、集まっているスタッフでお花見を開始しました。

太陽の光の下で見る桜は、夜桜と違う美しさを感じました。スタッフも一様に、お酒を片手に桜を見上げて、ゆっくりとした時間を楽しんでいるようでした。

 

 

一通り、桜を楽しんだ後は、いつものようにお酒と会話を楽しみました。

みんな近くにいるスタッフと思い思いに会話を楽しんでいましたが、冒頭で書いたように太陽が出たり隠れたりを繰り返し、その度に寒くなったり暖かくなったりで体感はパニック状態でした。

 

それでも、日常では仕事以外のことをあまり話す機会のないスタッフには、このような時間が新鮮なのか、会話が進んでいるようでした。

 

 

 

そのまま、2時間ぐらい冷たい風と太陽の暖かさを交互に受けながらお花見を楽しんでいましたが、太陽がまったく顔を出すことがなくなり、あまりにも寒くなったため、最後に代表社員の締めの挨拶でお開きになりました。

 

例年感じることですが、花見という行事は、とても大切なコミュニケーションを作る場所となります。今年も寒い中での開催になりましたが、スタッフが楽しみながら親睦を深めることのできる行事をこれからも開催できればと思います。