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2012年 HLB研修報告 監査スタッフ吉田

研修 前日の夕方に、研修会場のホテルに到着し、 今回のカンファレンスの参加者とディナーを兼ねた顔合わせをしました。タイ・ベトナム・マレーシア・インドネシア・オーストラリア・中国など、15ヶ国以上の国々から参加していました。タイ料理を楽しみながら、各国の経済状況などについて会話をし、交流を深めました。

2日目は朝から研修でした。参加者は約35名 で、最初に全員が自己紹介をしました。

研修の内容は、アジア・パシフィック地域の監査基準の内容、HLBの監査マニュアルの解説や品質管理プログラムの紹介など多岐に渡りました。参加者はみな 真剣に講義を聞いて、メモをとっていました。講師に対して質問も積極的に行われ、講義の途中で議論に発展することも多々ありました。

 

(↑ 研修会場のロビー。とても豪華)

 

その日の夜、現地のタイ人の参加者が ナイトマーケットに連れて行ってくれることになり 15名ほどで出かけました。露店が立ち並ぶマーケット通りを2箇所案内してもらい 、みな買い物などを楽しみました。夜11時を過ぎても通りには大勢の人が行き交い 、 活気にあふれていました 。

 

 

3日目はお昼の飛行機に乗って帰国の予定だったため、午前中の短い時間で 研修に参加したメンバーとささやかな バンコク 観光に出かけました 。 バンコクは暑くて、通りを歩くだけで汗がどっと吹き出てきました。

 

 

バンコクの中心にある王宮に行きましたが、きらびやかな装飾がほどこされた建物が立ち並んでいて、ただただ圧倒されました。世界中の国から観光客が見学に来ていました。

 

 

今回の研修では、経済のグローバル化に合わせて、監査もどんどん国際化が進んでいるという印象を受けました。今回カンファレンスに参加したアジアの国々も、日本と同じく、国際監査基準と似た監査基準を持つ国が多かったように思います。

また、今回の研修の参加者は積極的に意見を発表していて、監査のスキルや最新の情報を吸収しようという熱意がとても強いと感じました。アジアの国々の方々は仲間であると同時に、よきライバルとして、切磋琢磨できる関係でもあると感じました。

さらに 、英語でコミュニケーションをとることの重要性を改めて認識しました。今後の課題として、もっと英語の勉強をして英会話のスキルを高めたいと思います。

 

(↑ 研修に参加したメンバーと)